ポートフォリオ・5月の新規購入銘柄(2021/06/02時点)

今回は最新のポートフォリオと5月に購入した銘柄を紹介します。

グラフについては資産管理アプリの43ju-niを利用しています。

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ポートフォリオ

全体

現金を含む資産総額は約715万(先月比+35万)となりました。

あくまで投資の記録ということもあり、現金についてはもうすこしあるもののぼかしてたりします。

毎月定額積立の投資信託以外はあまり新規購入はしていないのですが、含み益が15万ほど増えています。

バランスとしては以下になっています。

 

いよいよ投資信託の割合が一番大きくなりました。

生活防衛資金として決めた金額以上はすべて投資に回してもいいと思っているため今後も現金比率は減っていくはずです。

日本株・米国株は同程度ですが値上がりもあって米国株の比率のほうが高くなってきました。

 

年初来のパフォーマンスと各種インデックスの比較は以下のとおり。

 

そこまで劇的に伸びた1か月というわけではないものの、各指標をアウトパフォームしており引き続きいい状況です。

5月はもう少し悪い流れになるのかなと予想していましたが、予想が外れた形です。

 

配当の全体としてはこんな感じです。

 

日本株

日本株のポートフォリオは以下となっています。

 

まずは銘柄単位のポートフォリオから。

金額がうまく表示できていないのですが、1,466,752円となります。

先月KDDIとオリックスの合計が5割を下回ったのですが5月の値動きでまた50%を超えました。

 

それから業種別に分類したものはこちらです。

 

3番目に保有比率の高い2556はJ-REITの「One ETF 東証REIT指数」で、業種別のグラフではETFとなっています。

まだまだバランスの取れたポートフォリオには程遠いです。

理想形としては特定業種の割合を15%以下、特定銘柄の割合を3%以下に抑えられるようにしたいところです。

 

現在の利回りは3.71%、簿価利回り(配当総額/取得価格)で考えると4.63%となっています。

利回り3.75%を目標としており、だいたい目標通りです。

 

日本個別株の保有銘柄詳細は以下となります。

コード名称業種保有数
1888若築建設(株)建設業5
1898世紀東急工業(株)建設業5
1951(株)協和エクシオ建設業5
1961三機工業(株)建設業4
2003日東富士製粉(株)食料品1
2124JAC Recruitmentサービス業4
2163(株)アルトナーサービス業8
2502アサヒグループホールディングス(株)食料品4
2737(株)トーメンデバイス卸売業1
2763(株)エフティグループ卸売業4
3107ダイワボウホールディングス(株)卸売業3
3143オーウイル(株)卸売業4
3156(株)レスターホールディングス卸売業2
3172ティーライフ(株)小売業4
3244サムティ(株)不動産業5
3245(株)ディア・ライフ不動産業17
3431宮地エンジニアリンググループ(株)金属製品3
3546アレンザホールディングス(株)小売業3
3800(株)ユニリタ情報・通信2
4216旭有機材(株)化学5
4318(株)クイックサービス業6
4423アルテリア・ネットワークス(株)情報・通信3
4641(株)アルプス技研サービス業2
4709(株)IDホールディングス情報・通信5
4743(株)アイティフォー情報・通信6
4748(株)構造計画研究所情報・通信1
4767(株)テー・オー・ダブリューサービス業28
4832JFEシステムズ(株)情報・通信4
5020ENEOSホールディングス(株)石油・石炭製品24
5288アジアパイルホールディングス(株)ガラス・土石製品20
5410合同製鐵(株)鉄鋼4
5440共英製鋼(株)鉄鋼5
5444大和工業(株)鉄鋼2
5464モリ工業(株)鉄鋼1
5809タツタ電線(株)非鉄金属8
5923高田機工(株)金属製品2
6379レイズネクスト(株)建設業16
6392(株)ヤマダコーポレーション機械2
7030(株)スプリックスサービス業12
7059(株)コプロ・ホールディングスサービス業5
7177GMOフィナンシャルHLDGS証券業15
7575日本ライフライン(株)卸売業5
7638(株)NEW ART HOLDINGS小売業11
7921(株)TAKARA & COMPANYその他製品5
7949小松ウオール工業(株)その他製品5
7987ナカバヤシ(株)その他製品9
8001伊藤忠商事(株)卸売業7
8020兼松(株)卸売業3
8053住友商事(株)卸売業3
8058三菱商事(株)卸売業4
8070東京産業(株)卸売業7
8096兼松エレクトロニクス(株)情報・通信2
8173上新電機(株)小売業1
8203(株)MrMaxHD小売業8
8306(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ銀行業20
8316(株)三井住友フィナンシャルグループ銀行業3
8410(株)セブン銀行銀行業100
8584(株)ジャックスその他金融業2
8591オリックス(株)その他金融業200
8892(株)日本エスコン不動産業17
8893(株)新日本建物不動産業16
8934サンフロンティア不動産(株)不動産業8
8935(株)FJネクスト不動産業7
9029(株)ヒガシトゥエンティワン陸運業10
9034南総通運(株)陸運業4
9057遠州トラック(株)陸運業1
9142九州旅客鉄道(株)陸運業5
9433KDDI(株)情報・通信100
9436沖縄セルラー電話(株)情報・通信2
9502中部電力(株)電気・ガス業8
9511沖縄電力(株)電気・ガス業3
9513J−POWER電気・ガス業3
9534北海道ガス(株)電気・ガス業4
9632スバル興業(株)サービス業2
9651日本プロセス(株)情報・通信8
9743(株)丹青社サービス業11
9856(株)ケーユーホールディングス小売業7

 

 

米国株

米国株のポートフォリオは以下となっています。

 

まずは銘柄単位のポートフォリオから。

こちらも金額表示ができていませんが14,784ドルとなっています。

 

それからセクター別に分類したものはこちらです。

 

配当見込みの目安はこんな感じ。

 

 

こちらはETF中心の方針に沿ったポートフォリオです。

先月と比較すると積極的に購入を進めているVYMの利回りが下がってきている影響で利回りとしては下がっていていますが、配当金額としては順調に伸びています。

とはいえまだまだ日本株と同じく暴落時に購入したBDC銘柄(ARCC、HTGC)が配当ではインパクトが大きいです。

配当金紹介でも書いたように、当面は買い増しせずにETFの比率を上げていきます。

 

 

5月の購入銘柄

一部今月頭に購入した銘柄も含みますがここ1か月の購入銘柄としてまとめて紹介します。

 

日本株

今月の新規購入銘柄はありませんでした。

決算関連で慌てて動きたくなかったというのとそろそろ潮目が変わるのではと警戒したのが理由です。

 

ただし購入ではない部分で光興産の株を売却しています。

これは決算を見たうえでの判断で詳しくは以下に記載しています。

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米国株

米国株は424ドルほど購入しました。

内訳はVYMを4株です。

 

VYMについては毎月どこかのタイミングで5万円を目安として購入し続けようと思っており相場に関わらず購入しています。

 

今後の展望

6月になりましたがまだまだ先行きは不透明です。

割高感は感じますし、その一方で会社の業績予想も全体的に控えめとされている中で今後の1Q決算、2Q決算での上方修正もあるだろうと思っています。

新型コロナウイルスのワクチン接種やオリンピック開催次第で大きく変わる可能性もあります。

とは言いつつも決算を踏まえた動きもしておきたいと思っており、大きく動くつもりはないものの今月はまた個別株をいくつか購入しようと思っています。

 

余談

いよいよ配当金の受け取りや株主優待が届く季節になりました。

今日もKDDIから株主優待であるカタログギフトが届いて何を選ぼうかとわくわくしながらカタログを見ていました。

投資はかなりの金額がかかっている話なのでもちろん遊びでとはなかなか言えるものではありません。

しかし、配当や株主優待の受け取りといったところも含め、楽しみながら投資を続けていきたいと思っています。

 

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