ポートフォリオ・4月の新規購入銘柄(2021/05/02時点)

今回は最新のポートフォリオと4月に購入した銘柄を紹介します。

グラフについては資産管理アプリのju-niを利用しています。

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ポートフォリオ

全体

現金を含む資産総額は約680万となりました。

4月も出費は浪費で膨らんでしまったのですが、3月に続いて20万円ほど追加で入金できました。

それに加えて含み益が7万ほど増えています。

バランスとしては以下になっています。

 

生活防衛資金である現金がまだまだ30%程度と一番割合が大きく、次いで毎月定額積立をしている投資信託があります。

日本株・米国株は同程度です。

このあたりは先月と変わりません。

そろそろ現金よりも投資信託のほうが多くなりそうです。

 

この1か月のパフォーマンスと各種インデックスの比較は以下のとおり。

昨月は各種インデックスよりも自分のポートフォリオの成績が良く鼻高々でした。

しかし4月は米国株の伸びがすごく、日本株の比率も高い私のポートフォリオは一時期米国株に負けてしまっていますね。

月末ではなんとか上回ったものの、そろそろ米国株には負けそうです。

もっとも競っているわけではないですし、インデックスに勝つのは至難の業なのであくまで目安として見ています。

 

日本株

日本株のポートフォリオは以下となっています。

 

まずは銘柄単位のポートフォリオから。

 

 

それから業種別に分類したものはこちらです。

 

やっとオリックス(8591)とKDDI(9433)を足した割合が50%を下回りました。

できるだけ分散されたかたちにしたいので今後も他銘柄を買い増しすることで比率の偏りを減らしていきます。

特定業種の割合を15%以下、特定銘柄の割合を3%以下に抑えられるようにしたいところです。

 

資産額自体が目減りしていますがこれは株の値下がりが大きいです。

一応入金としては追加で2万円ほど入れているのですが、それ以上に値下がりしてしまっていますね。

ここ最近は日本株全体でも停滞しているので一時的な問題はしょうがないと割り切っています。

 

現在の利回りは3.87%、簿価利回り(配当総額/取得価格)で考えると4.51%となっています。

利回り3.75%を目標としており、だいたい目標通りです。

 

日本個別株の保有銘柄詳細は以下となります。

コード名称業種保有数
1888若築建設(株)建設業5
1898世紀東急工業(株)建設業5
1951(株)協和エクシオ建設業5
1961三機工業(株)建設業4
2003日東富士製粉(株)食料品1
2124JAC Recruitmentサービス業4
2163(株)アルトナーサービス業8
2502アサヒグループホールディングス(株)食料品4
2737(株)トーメンデバイス卸売業1
2763(株)エフティグループ卸売業4
3107ダイワボウホールディングス(株)卸売業3
3143オーウイル(株)卸売業4
3156(株)レスターホールディングス卸売業2
3172ティーライフ(株)小売業4
3244サムティ(株)不動産業5
3245(株)ディア・ライフ不動産業17
3431宮地エンジニアリンググループ(株)金属製品3
3546アレンザホールディングス(株)小売業3
3800(株)ユニリタ情報・通信2
4216旭有機材(株)化学5
4318(株)クイックサービス業6
4423アルテリア・ネットワークス(株)情報・通信3
4641(株)アルプス技研サービス業2
4709(株)IDホールディングス情報・通信5
4743(株)アイティフォー情報・通信6
4748(株)構造計画研究所情報・通信1
4767(株)テー・オー・ダブリューサービス業28
4832JFEシステムズ(株)情報・通信4
5019出光興産(株)石油・石炭製品1
5020ENEOSホールディングス(株)石油・石炭製品24
5288アジアパイルホールディングス(株)ガラス・土石製品20
5410合同製鐵(株)鉄鋼4
5440共英製鋼(株)鉄鋼5
5444大和工業(株)鉄鋼2
5464モリ工業(株)鉄鋼1
5809タツタ電線(株)非鉄金属8
5923高田機工(株)金属製品2
6379レイズネクスト(株)建設業16
6392(株)ヤマダコーポレーション機械2
7030(株)スプリックスサービス業12
7059(株)コプロ・ホールディングスサービス業5
7177GMOフィナンシャルHLDGS証券業15
7575日本ライフライン(株)卸売業5
7638(株)NEW ART HOLDINGS小売業11
7921(株)TAKARA & COMPANYその他製品5
7949小松ウオール工業(株)その他製品5
7987ナカバヤシ(株)その他製品9
8001伊藤忠商事(株)卸売業7
8020兼松(株)卸売業3
8053住友商事(株)卸売業3
8058三菱商事(株)卸売業4
8070東京産業(株)卸売業7
8096兼松エレクトロニクス(株)情報・通信2
8173上新電機(株)小売業1
8203(株)MrMaxHD小売業8
8306(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ銀行業20
8316(株)三井住友フィナンシャルグループ銀行業3
8410(株)セブン銀行銀行業100
8584(株)ジャックスその他金融業2
8591オリックス(株)その他金融業200
8892(株)日本エスコン不動産業17
8893(株)新日本建物不動産業16
8934サンフロンティア不動産(株)不動産業8
8935(株)FJネクスト不動産業7
9029(株)ヒガシトゥエンティワン陸運業10
9034南総通運(株)陸運業4
9057遠州トラック(株)陸運業1
9142九州旅客鉄道(株)陸運業5
9433KDDI(株)情報・通信100
9436沖縄セルラー電話(株)情報・通信2
9502中部電力(株)電気・ガス業8
9511沖縄電力(株)電気・ガス業3
9513J−POWER電気・ガス業3
9534北海道ガス(株)電気・ガス業4
9632スバル興業(株)サービス業2
9651日本プロセス(株)情報・通信8
9743(株)丹青社サービス業11
9856(株)ケーユーホールディングス小売業7

 

先月から、SBIホールディングス・あかつき証券の2銘柄を売却しました。

証券会社の分析方法にイマイチ自信が持てず、自身の順位付けで一番上位のGMOフィナンシャルHDを除いて保有をやめました。

昨年はこぞって業績が良かった業界ですが、トレーディング収益に頼る部分が多く、アクティブ運用の投資信託のように思えてしまって、わざわざ株式で保有しなくてもいいのではないかという考えに至りました。

決算またぎが怖かったのでSBIホールディングス決算発表当日の朝に売却したのですが、結果好決算で大幅高に。

もったいないことになってしまいましたが結果論と考えるようにします。

 

米国株

米国株のポートフォリオは以下となっています。

 

まずは銘柄単位のポートフォリオから。

 

それからセクター別に分類したものはこちらです。

 

配当見込みの目安はこんな感じ。

HTGCの配当額が実態と違ってしまっており正確な見込みになっていません。

 

先月のポートフォリオはこちら。

 

 

 

こちらはETF中心の方針に沿ったポートフォリオです。

ただし、日本株と同じく暴落時に購入したBDC銘柄(ARCC、HTGC)が配当ではインパクトが大きいです。

配当金紹介でも書いたように、当面は買い増しせずにETFの比率を上げていきます。

 

全体的に値上がりしており資産としてもだいぶ大きくなりました。

中旬にVYMを4株購入(約4万円)していますがそれ以上に含み益が発生しています。

4月前半は円安も大きく購入を躊躇していましたがすこし円高になったタイミングで購入しました。

 

 

4月の購入銘柄

日本株

上でも書いたように日本株には2万円ほど追加しました。

新規購入した銘柄は以下です。

8203(株)MrMaxHD小売業
4641(株)アルプス技研サービス業
5809タツタ電線(株)非鉄金属
9511沖縄電力(株)電気・ガス業
8070東京産業(株)卸売業
3546アレンザホールディングス(株)小売業
3143オーウイル(株)卸売業
9057遠州トラック(株)陸運業
5464モリ工業(株)鉄鋼

 

月2回ペースで投稿している高配当株ランキングで、上位50銘柄に入った銘柄を新たに購入しています。

決算シーズン直前になったこともありすでに保有していた銘柄の買い増しはせず、銘柄の追加だけを行いました。

 

米国株

米国株は410ドルほど購入しました。

内訳はVYMを4株です。

 

割高感も感じてはいますが、今後株価がどうなるか分からないのでなるべく定期的に買い続けることが大事と考えて購入しました。

 

ちなみに最近利用できるようになった楽天証券の米国株自動入金(スイープ)を使ってみました

特に問題なく購入できました。

楽すぎてわかっちゃいるけど不安になるくらい。

 

ただし、当たり前なのですが円貨決済となる分、配当金は外貨のままなので合算ができません

配当金再投資をする場合はこれまで通り手動でドルに両替してから外貨決済したほうがよさそうです。

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今後の展望

日本株ですがなかなか伸びきれなくなってきました。

決算前の様子見もあって日経平均3万円を超え切らないままです。

決算発表もある程度好決算であっても、高すぎる市場の期待ほどの業績にはなっておらず決算発表後株価が下落するケースも多い印象です。

とはいえGW明けが決算発表の本番なのでまだまだどうなるか分かりません。

 

私の今月のスタンスですがいったん定期購入分を除いて追加の投資は消極的にする予定です。

個別株については決算発表後大きく値下がりした銘柄を逆張りで狙うか、高配当株ランキングで上位に来た新規銘柄を購入するかくらい。

VYMについては深く考えずに今月も購入します。

 

セルインメイというアノマリー(根拠はないがよく当たるとされている格言)もある5月なので今後来るかもしれない暴落に備えてキャッシュを蓄えていければと思います。

 

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