毎週の損益がわかる! Investing.comでポートフォリオ管理!

今回は投資関連アプリの紹介で、Investing.comを取り上げます。

Investing.com 日本

Investing.comは金融ニュースやリアルタイムチャート、ポートフォリオ、株式市場・FXなどのライブ相場データを提…

Investing.com自体は海外で提供されている国際金融市場関連のニュース、分析、技術データや金融ツールを提供するポータルサイトで、ポートフォリオ管理だけでなく投信関連のニュースを閲覧可能です。

非常に多機能なのですが、今回はポートフォリオを管理する上で役立つ機能を紹介します。

 

Investing.comをおすすめできる人

Investing.comをポートフォリオ管理目的で利用するのにおすすめな人は以下のような人です。

投資信託を保有している人

複数の証券口座を持っている人

・できるだけほったらかしで投資したいけど損益状況は時々把握しておきたい人

 

Investing.comのメリット

日米株、投資信託に対応

なんといっても最大のメリットは株式(日本株、米国株)だけでなく投資信託にも対応していること。

保有している銘柄と数量、取得金額を入力しておくだけで、あとは自動で最新の価格を取得して評価損益を計算してくれます。

ネット証券で購入可能なメジャーな投資信託はいろいろと保有していますが、自動で評価損益が計算できるツールはなかなかありません。

 

投資信託を購入する場合ってそんなに頻繁に売買することもなく基本的にほったらかしですよね。

また、夫婦で積み立てNISAをしている場合や、個人で複数の証券口座から投資信託を購入している場合は、合計の資産がわかりづらくなってしまいます

そんなときにInvesting.comを利用していればすぐに今の資産状況が把握できるのでライフプランが順調かどうかわかりますね。

 

積み立て購入額についてはさすがに都度入力が必要ですが、自動で評価損益を計算してくれるツールとして非常にありがたいものです。

 

無料で使える

資産管理を目的として使うものなので、あまりお金はかけたくない部分です。

無料版だとさすがに広告表示はされてしまうのですが、Investing.comは無料でも利用可能です。

 

毎週損益レポートをメールで送ってくれる

これもほったらかし投資にうれしい部分。

毎日株価の上下をチェックするのは面倒ですし、ニュースで見ていても前日比くらいしかわからないことが多いので、もう少し長いスパンで株価がどうなったかを知っておきたい気持ちはあります。

Investing.comでポートフォリオを管理すると、毎週1週間の損益や合計の損益がメールで送られてくるので、日ベースよりも長いスパンで上下がどれくらいあったか知っておくことができます。

メールなので先週の損益などと比較しやすいのもメリットですね。

最近は以前取り上げたju-niで主に管理しているのであまり更新ができておらず実際のポートフォリオといろいろ食い違ってきていますが、メールはこんな感じで届きます。

 

ポートフォリオ管理の方法

ここからは銘柄編集の方法です。

とはいっても購入したときに入力するだけなので簡単です。

1.銘柄を選択する

まずは対象の銘柄を選択します。

「ポートフォリオ」から適当な名前でポートフォリオを作成して、新規購入銘柄の場合は「ポジションを加える」で検索します。

たとえば「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)」を追加してみます。

 

入力はまだ「emaxis slim 全世界」までしか入力していませんが、このように検索候補として出てきていますね。

大文字小文字も区別されずに検索されるので、見つけやすいはずです。

一番下の「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)」を選択してみましょう。

 

2.取得した数量、価格を入力する

「ポジションを加える」がコード(0P0001EVK2)に変わりましたが、ちゃんと選択はされているので気にしなくてOKです。

価格の部分は自動で入力されており、購入したばかりであればそのままで問題ないでしょう。

数量については入力が必要なので、証券口座で購入した口数を確認して入力しましょう。

発生した手数料まで含めて管理する場合は「コミッション」も入力しますが、そこまで細かく管理する必要はありません。

数量と価格さえあっていればだいたい問題ないので、「→ポジションを加える」を押してポートフォリオに追加しましょう。

 

3.入力完了!

やることはこれだけです!

投資信託を例にしましたが、日本株や米国株でも同じように追加ができます

ちなみに売却する場合は「タイプ」で「売り」を選択すれば反映されます。

 

積み立て購入をする場合は月に1回くらいこの作業をして保有銘柄・数量を実際の状態とあわせましょう。

 

おわりに

今回は資産管理アプリとしてInvesting.comを紹介しました。

個別株メインであったり、投資信託の評価額を自分で入力するのが苦ではない人なら画面がわかりやすいju-niもおすすめです。

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海外のツールですし機能がとにかく多いので、最初は使い勝手がわからず戸惑うかもしれません。

ちょっとしたポートフォリオ管理から使い始めて、それ以外の機能については慣れてから使ってみるのがおすすめです。

 

自分に合ったツールを使って、投資を楽しんじゃいましょう。

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