2021年5月の配当金収入公開

5月が終わったので、今回は5月に受け取った配当金です。

実際の受取日ベースで集計しています。

2021年5月の配当金と内訳

最初に結論ですが、合計5,370円でした!

 

内訳は以下のとおりです。

米国株も含んでいますが、受取日の終値で日本円に換算しています。

 

日付種別銘柄一株配当受取金額単位ドル円レート受取金額(円)
2021/05/07米国株MO0.868.03ドル¥108.60¥872
2021/05/14日本株アークランドサカモト2096¥96
2021/05/17日本株あさひ28112¥112
2021/05/17REITONE ETF 東証REIT16.9674¥674
2021/05/19米国株BTI0.7576210.21ドル¥109.21¥1,115
2021/05/21米国株HTGC0.3920.99ドル¥108.94¥2,286
2021/05/28日本株コーナン商事32103¥103
2021/05/31日本株兼松エレクトロニクス70112¥112

 

日本株の配当支払いがはじまったのもありますが、MO・BTIといった最近購入したたばこ株から初めての配当金受取がありました。

 

配当金推移

日本株では6,12月の配当金受取が最も多く米国株もETFであるVYMやSPYDの比率が高いため、基本的には谷間の月となります。

それでも年明けから本格的に始めた日本株や新たに購入したたばこ株の影響で5000円以上の配当金受取ができました。

もちろんまだまだ序の口ではあるのですがすこしずつ配当金受取が増えてきていることを実感できています。

 

2019年10月以降の配当金推移は以下のようになっています。

 

米国株を中心にいよいよまとまった金額が受け取れてきたなと感じます。

 

米国株は基本的に四半期(3か月)に1回配当金を受け取るタイミングがあるため、私のようにVYMやSPYDを主軸にしていると3の倍数月(3,6,9,12月)の配当金が増えます。

毎月配当金をもらえるように購入銘柄を調整する投資家もいますが、私は配当月で購入銘柄を決めていないため月による偏りはどうしても発生します

 

受取銘柄解説

ここからは配当金を受け取った各銘柄について紹介と今後の方針をまとめます。

 

MO(アルトリアグループ)

2月に購入した銘柄で前述のとおり今回が初めての配当金受取です。

配当利回りは本日時点で6.98%。

さすがのたばこ株です。

あまりたばこ株に依存するつもりはないため買い増しするつもりはないのですが、当面の配当金受取をブーストする役割を期待しています。

 

BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)

こちらもMOと同じくたばこ株で2月に購入した銘柄です。

イギリスADR銘柄であり、配当金受取にあたって税負担が安くなる特徴があります。

こちらも本日時点の利回りは7.52%。

MOと同じく買い増しするつもりはないのですが、当面の配当金受取をブーストする役割を期待しています。

 

HTGC(ハーキュリーズ・キャピタル)

米国株のBDC銘柄でコロナショックによる大幅安の際に購入しました。

BDC銘柄についての紹介は以下の記事で行っていますのでここでは割愛します。

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利回りも高く、リスクの高い銘柄ではあるものの長く運用してきており信頼感のある銘柄です。

昨年5月は1株配当が0.32ドルでしたがそこから11月には0.34ドル、3月には0.37ドルに増配して今回は0.39ドル。

評価額もなんと購入時の2倍以上となっています。

保有株数全体での受け取りも前回の19.91ドル(税引き後)から一気に20.99ドルと20ドルの大台を超えました。

 

とはいえ現状保有する米国株の中で結構な割合を占めてしまっており、リスク軽減のために少なくとも当面は買い増しする予定はありません

 

アークランドサカモト

すでに売却してしまったのですが、ホームセンターや「かつや」を展開している会社です。

利回りが低いということもあり配当だけ受け取って売却してしまった銘柄ですが、成長性もあるので値上がり期待で保有するというのもありだと思います。

 

あさひ

こちらもすでに売却してしまった銘柄。

自転車を販売している「サイクルベースあさひ」が有名です。

コロナ影響で自転車販売が好調になったこともあり大幅増配。

増配を見越して配当受取のためだけに購入したところがあり、今振り返るとあまりいい買い方ではありませんでした。

 

コーナン商事

またまたこちらもすでに売却済みの銘柄。

ホームセンターの「コーナン」を展開しています。

ホームセンターもコロナで家庭菜園であったり在宅時間の増大であったりがプラスに働いた会社ですね。

 

兼松エレクトロニクス

こちらはまだ保有している銘柄です。

銘柄分析記事も投稿しています。

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まだまだ成長できる会社ですし、利回りも3%後半であり、高配当投資にはちょうどいい会社だと感じています。

今後も買い増しする機会はあるでしょうし、期待している銘柄です。

 

ONE ETF 東証REIT

こちらもたばこ株と同じく2月に購入した銘柄で、REITインデックスに連動するETFです。

J-REITのインデックスETFとしてはほかにもあるのですが、2,5,8,11月に分配金受け取りが発生するのがこちらの特徴です。

2月の配当金受取が0円だったりして、「どれでもいいけど2,5,8,11月の配当が弱そうだからこれにしよう」と思って購入しました。

 

投資する以上は分散させることを必須と考えているため、個別のREITではなくインデックスETFを購入しています。

不動産会社個別株もあるため、ポートフォリオの中での保有割合はそこまで高めようとは思っていませんが、資産規模を見ながら買い増しもしていくつもりです。

 

 

おわりに

今年に入って本格的に始めた日本株も配当金の受け取りが発生しており、なかなか満足できる結果となりました。

 

今月はいよいよ6月。

3月決算企業は6月が配当金受取になることが多く、米国株ETF主力のVYM・SPYDの分配金受取もあります。

今日すでにセブン銀行の配当金受取が発生していたりしますが、非常に楽しみな1か月がはじまりました。

もちろん資産規模がもっと大きい方は山ほどいますし、そういった方々に比べれば全然なのですが、過去の自分と比較して配当が増えていることが大事だと思っています。

今後もじっくり腰を据えて投資をしていきたいと思います。

 

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