2021年3月の配当金収入公開

3月が終わったので、今回は3月に受け取った配当金です。

実際の受取日ベースで集計しています。

2021年3月の配当金と内訳

最初に結論ですが、合計6770円でした!

 

内訳は以下のとおりです。

米国株も含んでいますが、受取日の終値で日本円に換算しています。

 

日付種別銘柄一株配当受取金額単位ドル円レート受取金額(円)
03/02投資信託モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)500179¥106.90¥179
03/17米国株HTGC0.3719.91ドル¥108.83¥2,167
03/25米国株SPYD0.636169.17ドル¥109.17¥1,001
03/26米国株VYM0.65648.52ドル¥109.64¥934
03/26米国株VIG0.51312.61ドル¥109.64¥286
03/26米国株SPYD0.636161.84ドル¥109.64¥202
03/29米国株VYM0.656414.62ドル¥109.25¥1,597
03/29米国株VIG0.51313.7ドル¥109.25¥404

 

VYM・VIG・SPYDについては別会社の証券口座で別々に保有しているため複数入金がありました。

4月前半には株式移管して1つの証券口座で管理する予定のため、次回からは統合されます。

ちなみに1営業日早いのがSBI証券、遅いのが楽天証券です。

 

==(追記)================

その後2021/04/12に株式移管が完了しました。

移管の方法や経緯については以下の記事でまとめています。

みのかぶ家計簿

以前チラッと書いたのですが、SBI証券から楽天証券に米国株式の移管を行いました。 株式移管というのは証券口座から別の証券…

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配当金推移

6770円というのは自分の中では1か月に受け取る最高額でした。

日本株については今回対象がなく、また今後も買い増しする予定のため今年の夏あたりにまた最高額を更新するのかなと思っています。

2019年10月以降の配当金推移は以下のようになっています。

dividend-202103

 

年明けにVYM・SPYDを買い増ししたこともあり、それぞれ前回配当を受け取った12月から大きく増えています。

米国株高配当ETFについては以下の記事で解説しています。

みのかぶ家計簿

今回は米国高配当ETFの話です。 日本株については会社ごと個別で分析記事をアップしていますが、米国株についてはETFで購…

米国株は基本的に四半期(3か月)に1回配当金を受け取るタイミングがあるため、私のようにVYMやSPYDを主軸にしていると3の倍数月(3,6,9,12月)の配当金が増えます。

毎月配当金をもらえるように購入銘柄を調整する投資家もいますが、私は配当月で購入銘柄を決めていないため月による偏りはどうしても発生します

 

受取銘柄解説

ここからは配当金を受け取った各銘柄について紹介と今後の方針をまとめます。

 

モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)

毎年2月末に決算を行い分配金を受け取れる投資信託です。

アクティブファンドで管理費用は1.98%です。

運用方針は以下のとおり。

「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン マザーファンド」を通じて、世界各国のプレミアム企業の株式に投資する。プレミアム企業とは、高いブランド力、有力な特許、強固な販売網など、競争優位の無形資産を裏付けに、持続的にフリー・キャッシュフローを増大させることが期待される企業を指す。原則、厳選した20-40銘柄に集中投資を行う。原則として為替ヘッジを行わない。

 

投資信託の中でも投資初期に購入した銘柄で、当時は「名前は聞いたことのあるモルガンスタンレーが運用しているファンドなんだ!」というだけで購入したものです。

管理費用がかなり高いですが期待値は低いのでどこかで売却を検討中です。

 

HTGC

米国株のBDC銘柄でコロナショックによる大幅安の際に購入しました。

BDC銘柄についての紹介は以下の記事で行っていますのでここでは割愛します。

みのかぶ家計簿

桜の季節です。そろそろ我が家の周りでも桜がきれいになってきました。 とはいってもアイキャッチの写真は2月に早咲きの桜を撮…

利回りも高く、リスクの高い銘柄ではあるものの長く運用してきており信頼感のある銘柄です。

とはいえ現状保有する米国株の9.3%を占めてしまっており、リスク軽減のために少なくとも当面は買い増しする予定はありません

 

SPYD

米国高配当ETFで私の中では2番目に注力しているものになります。

増配もあり、前回12月と今回の配当金はかなりの水準です。

高配当ETF利回りNo.1は伊達じゃないですね。

 

米国株の15%くらいはSPYDにしたいなと思いつつ、現状は7.5%ほど。

しばらくは買い増しする予定です。

 

VYM

私の米国高配当ETFの主力です。

12月に比べて一株配当は0.8096ドル→0.6564ドルと、SPYDが増えたのに対してVYMは減っています。

とはいえ1年前は0.554ドルだったので十分増配しています。

 

米国株ポートフォリオの38.7%を占めていますが60%くらいはVYMでいいと思っています。

まだまだ買い増します。

 

VIG

VYMと同じくバンガード社が運用しているETFで、連続増配株を対象にしています。

連続増配ということで、利回り自体は低く1.44%ほど。

今後Appleなどが組み込まれるのではと言われており、配当目当てというより株価上昇により重点をおいて以前購入しました。

私の米国株ポートフォリオの中では19.5%を占めており、VYMに次いで2番目です。

 

現在は高配当投資に注力しているのでこれ以上の買い増しは考えていません

一方で増配株自体は楽しみな存在なので、売却はせずに配当金の受け取りを楽しみにしようと思います。

 

おわりに

まだまだ配当金の受け取りは少ないのですが、1つの銘柄で1度に受け取る金額が2000円を超えてくると存在感があります。

12月に受け取ったオリックスがはじめての2000円超だったのですが、今回HTGCの増配とVYMの買い増しで2銘柄で2000円超が発生しました(VYMは証券口座合算)。

 

高配当投資である以上配当金こそが一番求める指標(KPI)なので、6月も楽しみです。

いろんな米国株を持っている人の話を聞くと、かなり頻繁に配当金受取が発生しているのは羨ましいです。

ただ、基本的には米国株はETFでと思っているので、誘惑に負けずにVYM・SPYDの買い増しをしていこうと思います。

 

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